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The Runner's Guide to the world

モナコラン

2016年 体験レポート

 モナコラン当日

朝6時。朝食はホテルのレストランで。

店内は広々としていて、ゆっくりと朝食が楽しめます。

朝食はバイキング。

料理の種類はご覧の通り豊富。レース前にしっかりと朝食を摂ることができます。

今回参加するモナコランのリヴィエラ・クラシック・レース(23.8km)は、イタリアのヴァンティミリアがスタート。モナコからは電車で移動します。今回宿泊している Columbus Monte-Carlo(コロンバス モンテカルロ) からモナコ駅まで、ホテルのシャトルバス(無料)を利用することができます。

シャトルバスの運行時間は写真の通り。スタートに間に合う、朝7時15分の便を利用。シャトルバスの利用は予約が必要です。前日までに必ずフロントで予約をしましょう。

ホテルからモナコ駅までシャトルバスで5分ほど。

シャトルバスを下車したあとは、モナコ駅まで写真の「GARE FERROVIAIRE」の矢印の方向に進みます。

シャトルバスを下車したところから、歩いて1~2分ほどで駅に到着します。

液晶モニターには列車の発車時刻やホームが表示されています。

奥にさらに進むと

ホームに到着。大会当日はナンバーカードを見せると無料で乗車できます。

7時30分発の列車に乗車し、ヴァンティミリアへ。

車窓からは、朝焼けの海やモナコ、フランス、イタリアの街並みが楽しめます。

ヴァンティミリアには30分ほどで到着します。駅に着いたら他の参加者の後をついていくと、スタート会場まで迷うことなく辿りつけます。

ヴァンティミリア駅からスタート会場までは徒歩で3分ほど。駅から伸びるこの道を直進します。

スタート会場。続々とランナーが集まってきます。

荷物預け所。

ナンバーカードごとに荷物を預ける窓口が違います。このように番号が掲示されているので、自分のナンバーカードの番号を確認し、荷物を預けましょう。

また、事前受付で受け取った参加キットに入っているタグを預ける荷物に必ず付けましょう。

3月はまだ肌寒く、朝は厚手のウェアが必要です。走り出す前に体を冷やさないようにしましょう。

スタート会場では、ホットコーヒーなどの温かいドリンクが振る舞われます。

スタート地点に設けられた仮設トイレ。他のマラソン大会同様にスタート時間が近づくとトイレは混み合います。早目の行動を心がけましょう。

スタート地点はスタート会場から歩いてすぐ。スタート前に多くのランナーが記念写真を撮っていました。

スタート直前の様子。多くのランナーが談笑し、リラックスした雰囲気のなかスタートを待ちます。

9時45分。リヴィエラ・クラシック・レース(23.8km)がスタート!

スタートして少し進んだ先にある橋を渡ります。

この橋を渡ると、急な坂道が待ち受けています。

まだレースは始まったばかり。坂道は無理をせずマイペースで駆け上がりましょう。

大会当日は天気がよく、青い空が広がります。

コースから見下ろす地中海。素晴らしい景観(リヴィエラ)がランナーの目を魅了します。

3.5km付近から9km付近まで下り基調のコースが続きます。

住宅地や街では、地元住民が沿道から温かい声援を送ってくれます。

給水所まであと50m。

5km地点の手前に設けられている給水所では水が提供されます。

天気もよく、日中は気温が上がり日差しも強くなります。帽子やサングラスがあると日差し対策に役立ちます。

6km地点のトンネルを抜けると、このような絶景が広がります。立ち止まり、写真を撮るランナーもいます。スマホやカメラを持って走り、美しい景観を撮影しながら走るのもいいでしょう。

スポンジのサービスも(7.5km付近)。

トンネルを抜けるとフランスの街、マントン(Menton)が近づいてきます。

この道路の先にある屋根付きの建物がイタリアとフランスの国境です。

イタリアからフランスへ走って入国。

フランスに入国した先が8km地点。

港にはクルーザーがたくさん停泊しています。マントン(Menton)はフランスのリゾート地としても有名です。

距離表示が倒れていますが、ここが9km地点。ここから13km付近まで平坦なオーシャンフロントコースが続きます。

10km地点の手前の給水所。ドリンクのほか

オレンジやケーキ、チョコなどが提供されます。

10km地点。距離表示は1kmごとに設置されています。

沿道のは朝食やカフェを楽しむ人、散歩をする人などで賑わっています。

スポンジのサービス(12km地点手前)。

コース沿いにはランナー用の仮設トイレが複数個所に設置されています。

いよいよコース後半の難所(急な坂道)に差し掛かります。

高低差はこの写真を参考にしてください。

坂道は無理せず歩いても大丈夫。マイペースでゴールを目指しましょう。

坂道の途中からはこのような景観を見ることができます。写真を撮ったり、景観を楽しむ余裕を持って走りましょう。

15km地点を過ぎた先にある給水所。スポーツドリンクや水

オレンジやケーキ、チョコなどが提供されます。

給水所を過ぎると住宅地が続きます。

17km手前まで坂道が続きます。しかし、上りきると、このように左手には地中海を見下ろす絶景が広がります。素晴らしい眺めが楽しめ、ホッと一息つくことができます。

スポンジのサービス(17km地点の手前)。ボランティアスタッフも元気いっぱい応援してくれます。

繰り返しになりますが、コースからの眺めは最高です!

17kmを過ぎると下り基調になります。

20km地点。イタリア、フランスを駆け抜け、モナコに戻ってきました!

20kmを過ぎると、急な下りに入ります。1kmほどの距離(高低差40mほど)を一気に駆け下ります。

下りきるとUターン。

Uターンした先に給水所が設けられています。ドリンクやオレンジ、ケーキ、チョコなどが提供されます。

モンテカルロ・ベイ・ホテル&リゾート付近が21km。

ハーフ地点。

左手にモナコ日本庭園が見えてきました。

モナコ日本庭園が22km地点。ゴールまであと2km。

F1のモナコグランプリのコースも一部走ります。

モナコ・ヨットクラブ。

左側に設置されているゲートをくぐり、エルキュール港へ。この付近が残り約1km地点。

エルキュール港には豪華で高級なクルーザーが数多く停泊しています。

23km地点。残り800m。

右側にあるプールの奥の駐車場がゴール地点です。プールの滑り台の奥にゴールゲートが見えます。

この先を右折。

最後の坂道を数十メートル駆け上がり

右折。ゴールはもうすぐ!

ゴール付近では、観客や走り終えたランナーが出迎えてくれます。

ゴール!!!

ゴールすると、完走メダルが手渡されます。デザインもカッコいい!!!

プールまで降り、荷物受取所まで移動します。プールサイドで休んだり、プールに足をつけてアイシングをすることができます。

プールサイドでは、ドリンクや

オレンジ、リンゴ、バナナなどのフツール

モナコ唯一の地ビール醸造レストラン「ブラッスリー・ド・モナコ」の生ビールが振舞われます。

さらにプールサイドを進むと、大きなエアーテントがあります。ここではマッサージを無料で受けることができます。

プールサイドをぐるっと1周すると荷物受取所があります。

番号が掲示されているので、荷物を預けた時同様にナンバーカードに記載された番号の窓口で荷物を受け取ってください。

美しい海岸線の景観(リヴィエラ)を楽しみながら、モナコ・フランス・イタリアの3カ国を駆け抜ける、世界的にもユニークな大会を満喫!

2017年は3月12日(日)に開催されます。
あなたもモナコ・フランス・イタリアの3カ国を駆け抜けませんか!

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Monaco Run 2017ツアーを下記の各旅行会社で取り扱っています。
■空の旅:http://air-travel-corp.co.jp/monaco_run/
■パーパスジャパン:http://www.purposejapan.com/contents/index.php?id=2863


[ Text & Photo By Shinro Imakita / 今北 普朗 ]