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The Runner's Guide to the world

ニューカレドニア国際マラソン

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2015年 体験レポート

 ニューカレドニアへ向けて出発

エアカラン(Aircalin)で成田空港からヌメア(NOUMEA)に向けて出発。
お昼12時15分に出発し、現地時間23時に到着(日本時間から2時間早める)。フライト時間は約8時間。
 ※2015年8月時点。
 ※フライトスケジュール変更の可能性が有り。

機内座席には個人モニターがあり、日本の映画を見ることができます。アメニティも充実しており8時間のフライトでも快適に過ごせます。

機内食は搭乗後と到着前の2回。またニューカレドニアのビールと言えば「ナンバーワン」ですが、最近では「マンタ」というビールが人気なようです。
【注意】ニューカレドニアでは酒類を購入できない曜日とその時間帯があります。詳細はお土産を買う時に記述します。

現地時間23時、ヌメア(NOUMEA)のトントゥータ空港に到着。

到着後の案内板には日本語での記載もあり安心です。

空港内に両替所があります。日本で両替できなかった人はこちらで行えます。

現地ガイドと合流し、車でホテルへ。
この日に宿泊するホテルは、大会会場であるアンリミラール競馬場へ徒歩5分のところにある「ル・ラゴン」。2009年にリニューアルされていることもありとてもきれいです。
ホテルに到着したのが深夜1時頃なのでこの日はすぐに就寝。明日からの観光とマラソン大会が楽しみ!

 

アメデ島日帰りツアー

朝食はホテルのバイキング。いろんな種類があり大満足。

8時。ツアー送迎車でホテルからモーゼル港へ移動し、アメデ島行きのフェリーへ乗船。

船内は広々としており、デッキにでることもできます。

アメデ島で行えることは主に3つ。
グラスボートに乗ってサンゴや熱帯魚の観賞、バリアリーフクルージング、観光客参加型のココナッツ割りやパレオのデモンストレーションと木登りショーです。
船内で日本人のガイドから説明を受けます。

フェリーに揺られること45分。アメデ島に到着しました!

まずはウミヘビがお出迎え。
「トリコ・レイエ」と呼ばれるしま模様のヘビで、海中で餌を得た後、島内の巣に戻り休むそうです。毒を持っていますが、おとなしく、人間に危害を加えません。

ビーチ沿いのベンチでゆったりと過ごすのもおすすめです。

まずはバリアリーフの端まで連れてってくれるバリアリーフクルージング。桟橋を出発して30分ほどでそのポイントに到着します。運がよければ、ウミガメやエイ、イルカと出合うことができます。

途中、魚の餌付けを船の上から楽しめます。

アメデ島に戻り、ビュッフェスタイルのランチタイム~!

サラダなどの前菜から、エビやムール貝、ローストビーフ、フランスパン、フルーツなど全部で40種類ほどありました。

ソフトドリンクやワインも飲み放題です。

バリエーション豊かで味も良く、ついつい食べ過ぎてしまいました!

食後のコーヒー。食後の時間のみの提供になります。

午後は木登りショー体験!地元の人はするする~っと登っていきました。足をかける場所があり、観光客もチャレンジできます。

続いて、パレオの着付けショーや

ココナッツ割りが行われます。どちらも観光客が体験できるもので、充分に楽しむことができます。

最後に人気のアクティビティ、グラスボトムボート。
ガラス張りの船底をのぞくと、たくさんの魚が泳いでいます。ウミガメにも出合えるかもしれません。

島内には熱帯魚の説明が日本語で書かれた看板があります。グラスボトムボートのアクティビティの時に見ることができるかもしれません。

アメデ島の象徴といえばこの灯台。これは、ナポレオン3世の時代にフランス本国で当時の最新技術で建造され、一度分解して貨物船で運ばれニューカレドニアで組み立てたと言われています。これ以降、航海を見守り続けています。
今回工事中のためできませんでしたが、灯台の中を登ることができるそうです。

この黄色いポストにハガキを投函するとアメデ島のスタンプを押して配送してくれるので、アメデ島の記念になり人気があります。切手は島内のブティックで購入しましょう。

15時30分。
アメデ島を出発し、モーゼル港へ。こちらの桟橋から出発します。
今回参加したMARY-D社の日帰りツアーは、充実した1日を過ごすことができる内容でした!事前予約が必要で、MARY-D社へ直接申込ができるほか、日本のツアー会社からも申込できます。

モーゼル港に戻った後、綺麗な夕日を見ることができました。
この後、夜便のタクシーボートでメトル島に移動。水上コテージで1泊しました。

 

メトル島でマリンアクティビティ

メトル島は、ニューカレドニアで唯一の水上コテージのある「エスカペードアイランドリゾート」があり、 ハネムーナーにとても人気の島です。

海の上に浮いている気分を味わえるデッキや、室内のソファーでゆったりとした時間を過ごせます。

アメニティも充実しています。

ホテルのバイキングで朝食をとった後、併設されているマリンアクティビティセンター【AQUAZUR(アクアズール)】で、SUP(スタンドアップパドル)とシュノーケリングを楽しみました。エメラルドグリーンの綺麗な海と壮大な景色の中で行うSUPは気持ちいい!

海の中はとても綺麗で透き通っています。シュノーケリングをしていたら偶然にもウミガメに出合えました!

【AQUAZUR(アクアズール)】では、このほかにバナナボートやダイビング、カヌーなど様々なマリンアクティビティを楽しむことができます。日本人スタッフが常駐しているので、安心です。

短い滞在時間でしたが、お昼前にメトル島を出発。これからマラソン大会前日のパスタパーティーへ向かいます。

 

ゼッケン受取り&パスタパーティー

12時。マラソンのスタート・ゴール会場であるアンリミラール競馬場(アンスバタ)に到着。

明日はこのゴールを目指して走ります。

まずは受付で名前を伝え、ゼッケンと参加賞Tシャツを受け取ります。

今大会の参加賞Tシャツです。南国リゾートマラソンにぴったりのデザイン!

大会運営スタッフより日本語とフランス語の2ヶ国語で競技とコース説明が行われます。

その後、オーストラリアやニュージーランドなどの近隣諸国や日本からの招待選手が登壇し紹介されました。
また2015年大会のゲストランナーは、エリック・ワイナイナ選手!明日はトップ集団に注目です。

5kmごとのエイドステーションに、自分で用意したドリンクを参加者なら誰でもスペシャルドリンクとして置くことができ、そのドリンクを会場に設けられた籠に預けます。

競技やコース説明、招待選手紹介が30分ほどで終了し、その後はパスタパーティーです。

地元の愛好家グループによる和太鼓の演奏を観ながら、パスタを頂き、明日への活力になりました。

 

ヌメアの街を散策

午後はヌメアの街を散策。ここがヌメアの街の中心部、ココティエ広場です。

木々で囲われた広場で、市民の憩いの場になっています。
ココティエ広場の周辺にはお土産店やカフェなどが多くあります。その中のいくつかをご紹介します。

まずはフランス雑貨を扱う【ヴィラ(Villa)】。

店内にはトータルコーディネートを提案した商品がディスプレイされており、イメージが膨らみます。
バリエーションが豊富で見ていて飽きません。お土産にいかがでしょうか?

続いて、ショコラ専門店の【トントン・ジュール(Tonton Jules)】。
こちらはココティエ広場の近くにある本店で、シトロン湾ビーチ沿いのミラージュ・プラザに支店があります。

1粒から量り売りで購入可能です。お土産にもぴったりです。

3店舗目は、日本人経営のお土産店【ラ・ボン・ブーシュ(La bonne bouche)】。

このお店ではお土産としてお酒も購入できます。
【注意】ニューカレドニアでは、酒類を販売してはいけない曜日とその時間帯が決まっており、週末の午後はほとんどの場合、酒類を購入することができません。お土産にワインを、夕日を見ながらテラスでビールをと考えている場合、午前中に購入しましょう。
購入できない時間帯については、こちらのお店のホームページ下段で確認することができます。
ラ・ボン・ブーシュ(La bonne bouche)

最後にイタリアンジェラートのお店【アモリーノ(Amorino)】。
シトロン湾沿いのミラージュ・プラザの1階にあり、週末には長蛇の列ができることもあるほど人気です。

カップ、またはコーンを選び、好きなフレーバーをチョイスします。ニューカレドニアの公用語であるフランス語がわからなくても、ディスプレイに向かって指差しで注文できました。ビーチ沿いで食べるジェラートは格別です!

大会前夜の夕食は石焼ステーキのお店【ストーン・グリル(Stone Grill)】へ。

日本語のメニューがあり、注文もスムーズに行えます。

エビのシーザーサラダとローカル牛肉250gを注文。付け合わせで、フライドポテトとご飯をチョイス。
注文するとすぐに生肉をのせた熱々の石板が運ばれてきます。自分好みの焼き加減で食べられるのがこのお店の特徴です。

ボリューム満点!美味しくてペロりと完食しました!

食後に3種のデザートとコーヒーを注文。どれも美味しく大満足!

ホテルに戻り、明日の準備。ゴールをイメージして早めに就寝です。