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The Runner's Guide to the world

ホノルルハーフマラソン・ハパルア

2015年 体験レポート[ 2014年はこちら ] [ 2016年はこちら ]

 レース当日

スタート1時間前。続々とランナーが集まってきます。

ワイキキビーチのデューク・カハナモク像の前がスタート地点。

日本国内のマラソン大会とは違いスタート1時間前でもスタートエリアは混み合いません。
後方からのスタートで構わなければ、スタート直前に到着しても大丈夫ですが、余裕を持って30分前には到着するようにしましょう。

また、大会オフィシャルの荷物預かりはありません。
スタート地点とゴール地点まではワイキキ周辺のホテルから徒歩圏内。着替えを持たずに参加する人がほとんどです。
着替えが必要な人は着替えやタオルなどを入れたリュックを背負って走りましょう。

朝6時。いよいよスタート。

カラカウア通り(Kalakaua Avenue)をアラモアナセンター方面に向かいます。

最初のエイドは1マイル(約1.6km)地点に設置されています。早朝でも暑いため、水分はこまめに取りましょう。

4月のホノルルの日の出は6時30分ごろ。スタートしてすぐ明るくなります。

アラモアナセンター手前の橋。

橋を渡りきると仮設トイレがコース脇に設置されています。
エイドや仮設トイレなどの設置ポイントはオフィシャルHPの コース紹介 で確認できます。
 ※コースマップ(PDF)は こちら

アラモアナセンターを過ぎ、アラモアナ・ブルーバード(Ala Moana Blvd.)を空港方面へ向かいます。

約3.5km地点のエイド。

ゲータレードと

水が提供されます。

距離表示は1kmごと、また、タイマーは5kmごとに設置されています。

左奥にアロハタワーが見えてきました。

アロハタワーを過ぎた約6.4km(4マイル)地点のエイドが右折ポイント。道幅が一気に狭くなります。給水のため立ち止まるランナーもいます。スローペースで余裕を持って右折しましょう。

7km地点を過ぎ、ビル群を抜けると

左側にハワイ王国の公邸「イオラニ宮殿」が見えてきます。イオラニ宮殿はアメリカ合衆国唯一の宮殿です。

右側にはカメハメハ大王像。
12月のホノルルマラソンは朝5時スタート。そのため、この地点を暗いうちに通り過ぎるランナーがほとんどです。この景色を楽しめるのはホノルルハーフマラソン・ハパルアならでは!

カメハメハ大王像の前ではブラスバンドが演奏でランナーを応援してくれます。

ブラスバンドの応援を過ぎると右折。

そしてアラモアナ・ブルーバード(Ala Moana Blvd.)を左折しワイキキ方面へ戻っていきます。

日が昇るにつれ、日差しが強くなってきます。帽子やサングラスがあるといいでしょう。

10km地点手前のエイド。

10km地点。
コースは一部バンク(横に傾斜)になっているところがあります。脚に余計ない負担をかけないようにするため、できるだけ平坦なところを選んで走りましょう。

カラカウア通り(Kalakaua Avenue)。

スタート地点のデューク・カハナモク像に戻ってきました。青い空、蒼い海、ワイキキビーチの眺めが楽しめます。

カピオラニ公園(Kapiolani Park)の少し手前が14km地点。

正面にダイヤモンドヘッドが見えてきました。

カピオラニ公園(Kapiolani Park)入り口を左折すると、コースの最大の難所であり、コース後半のハイライトを迎えます。
ここからダイヤモンドヘッドをぐるっと1周し、ゴールのカピオラニ公園(Kapiolani Park)を目指します。

約14.5km地点のエイドでは、ゲータレードと水のほか、エナジージェルが提供されます。
残りはあと約6km。ここが頑張りどころ。この先は登坂が待ち受けているため、しっかりとエネルギー補給をしましょう。

右手にダイヤモンドヘッドを見ながら駆け上がります。

登坂は歩いてもOK!ホノルルマラソン同様にホノルルハーフマラソン・ハパルアも制限時間はありません。

ミスハワイも沿道から応援してくれます。

18km手前のエイド。

エイドを過ぎまた登坂になり辛いところで、ランナーを太鼓の演奏で応援してくれます。

残り2kmあたりからは下り基調になります。天気がよければ写真のように眺めも最高です!

カピオラニ公園(Kapiolani Park)に入るとゴールまであと少し(約900m)。

ダイヤモンドヘッドを背にゴールを目指します。

ゴール付近は応援も増えてきます。

ゴール!

ゴールするとまず完走メダルが贈られます。デザインもおしゃれ!

ドリンクや

マラサダ

ベーグル

バナナ

シェイブドアイス(かき氷)などが振る舞われます。

ゴールエリアでゆっくりと食事をしながら体を休めたり、完走を称え合うことができます。

ボードの前では大勢のランナーが記念写真を撮っていました。

ゴール会場には「JALテント」が設けられています。

「JALテント」は日本の参加者でいっぱい。

無料のマッサージサービスや

食事の振る舞いなど、様々なホスピタリティを受けることができます。
こんなにも充実した特典を受けられるのはJAL便利用者だけ!
2016年大会への参加を検討されている人はぜひJAL便を利用しましょう!


[ Text & Photo By Shinro Imakita / 今北 普朗 ]