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The Runner's Guide to the world

赤穂シティマラソン

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2019年 体験レポート

 

 

 

 瀬戸内海の眺望が楽しめるオーシャンフロントコースへ

10kmを過ぎると、右折左折を繰り返しながら、瀬戸内海の眺望が楽しめる唐船サンビーチへ向かって進んでいきます。

・コースMAP
https://akocity-marathon.com/course/

10km地点。

この先に絶景が待っています!

青い海、青い空を見ながら走るオーシャンフロントコースは最高!

400mほど走ると、赤穂海浜公園へ。

 

 

 赤穂海浜公園の園内を駆け抜ける(11km地点)

赤穂海浜公園に入ると、11km地点。園内は平坦で走りやすいコースが続きます。

11km地点。

園内は折り返し地点が2か所あります。最初の折り返し地点まで200m。

・コースMAP
https://akocity-marathon.com/course/

折り返し。

12km地点。

13km地点。

給水所(13.3km付近)。水・スポーツドリンクが提供されました。

折り返し地点まであと200m。

折り返し。

14km地点。

給水所(14.3km付近)。水・スポーツドリンクが提供されました。

演奏の応援も。

 

 

 15km地点

15km地点を過ぎ400mほど進むと、赤穂海浜公園の外へ。再び、瀬戸内海の眺望が楽しめる唐船サンビーチ沿いを走るオーシャンフロントコースに。

・コースMAP
https://akocity-marathon.com/course/

この先にまた絶景が待っています!

オーシャンフロントコースはここで終了。ここを右折し、千種川沿いを赤穂海浜大橋に向かって進んでいきます。

唐船山(写真左にある高さ19mの兵庫県内で一番低い山)の手前が16km地点。

第3関門(16.2km地点)。ハーフマラソンはコース途中に4か所関門が設けられています。ゴールの制限時間は3時間(10時~13時)です。

・関門の閉鎖時刻
第1関門(4.9km地点)   10時45分
第2関門(6.8km地点)   11時00分
第3関門(16.2km地点) 12時20分
第4関門(18.2km地点) 12時35分

赤穂海浜大橋に向かう千種川沿いのコースからは、山頂に尼子城があった尼子山や高雄台山、後山などの山々の眺めが楽しめます。

17km地点。

 

 

 赤穂海浜大橋

赤穂海浜大橋(橋長301m)に戻ってきました。橋を渡りきると下り坂になります。

交差点を右折すると、赤穂市民総合体育館です。

給水所(18km付近)。水・スポーツドリンク・クッキー・ワッフルなどが提供されました。

赤穂市の魅力を全国に発信する赤穂義士娘や赤穂市観光マスコットキャラクター「陣たくん」も元気いっぱい応援してくれました。

コース途中に設けられた最後の関門、18.2km地点の第4関門(閉鎖時刻:12時35分)を無事に通過。少し進むと左手に赤穂城跡や赤穂市立歴史博物館(愛称:塩と義士の館)を見ることができます。

加里屋川を挟んだ反対側からは、先を走るランナーがゴールの陸上競技場を目指して戻ってきます。この先、住宅街や市街地を右折左折しながら、息継ぎ井戸付近の折り返し地点(JR播州赤穂駅方面)に向かって進んでいきます。ゴールまで道幅が狭くなるので、ランナー同士の接触に注意しながら走りましょう。

JR播州赤穂駅方面に向かって直進します。

19km地点。

演奏の応援。この先が息継ぎ井戸付近の折り返し地点です。

 

 

 息継ぎ井戸付近で折り返し(19.2km付近)

折り返し地点。折り返すと、赤穂城の大手門方面に向かって進んでいきます。ゴールまであと2km!

息継ぎ井戸は写真の左側(交差点の左側)にあります。

私設エイド。水・スポーツドリンクのほか、おにぎりやチョコレートが提供されました。

写真右側は、赤穂城の大手門と大手隅櫓です。

この先を右折し、加里屋川沿いを赤穂市立歴史博物館(愛称:塩と義士の館)方面に向かって進んでいきます。

赤穂市立歴史博物館(愛称:塩と義士の館)の手前に設けられた給水所(19.7km付近)。水・スポーツドリンク・クッキーなどが提供されました。この給水所はゴールまでに設けられた最後の給水所です。

給水所では演奏による応援も行われました。

赤穂市立歴史博物館(愛称:塩と義士の館)前を通過。

 

 

 20km地点

赤穂市民総合体育館の手前が20km地点です。ゴールまであと1km!

20km地点。

赤穂市民総合体育館手前を右折。赤穂城南緑地公園内を駆け抜け、ゴールの陸上競技場に向かって進んでいきます。

陸上競技場へ。ゴールまであと少し!

陸上競技場を300mほど走ると、ゴールです。

 

 

 ゴール

ゴール!!!! 最後の直線(ゴール付近)は応援が一気に増え、大きな声援が送られます。ぜひ、笑顔で駆け抜けましょう!

ゴールエリアでは、笑顔いっぱいの学生ボランティアが出迎えてくれます。フィニッシャータオルを肩にかけてもらったらドリンクを受け取り、競技場の外で完走証を受け取りましょう。オリジナルTシャツ、各種協賛品だけでなく、フィニッシャータオルももらえて、参加賞は豪華!

ゴールエリアの様子。

競技場の出口付近には、おもてなし給水所が用意されています。

完走証発行所。完走証は即日発行されます。

競技場周辺や野球場で身体を休めたりストレッチをしたりしながら、ゆっくりと過ごすことができます。

 

 

 ゴール後の大会会場の様子 「グルメ広場」「イベント」

ゴール後のお楽しみといえば、おいしい食事! 大会会場にはご当地グルメなどが堪能できるグルメ広場が設けられており、多くの人で賑わっていました。大会会場では、事前発送されたナンバーカードに同封されていたクーポン券(300円分)が利用できます。

地元の銘菓などのご当地商品が購入できるブースも出店していました。

ステージでは、赤穂観光大使の園田涼さんを中心としたソノダオーケストラによる演奏などが行われました。

秋晴れの絶好のマラソン日和のなか開催された「赤穂シティマラソン」を大満喫!
赤穂の誇る海・山・川・歴史に触れながら駆け抜ける魅力いっぱいの播州赤穂路や、ボランティアの方々の温かいサポートや沿道から送られる応援、おもてなしに感動し、「えいえいおー!」と勝どきを上げたくなるぐらい、やったー! 楽しかったー! と思えるマラソン大会でした。

ぜひ、赤穂路を駆け抜けてみませんか!

◆オフィシャルサイト
https://akocity-marathon.com/

◆ボランティアや沿道で応援してくれた方々に「ありがとうメッセージ(感謝のメッセージ)」を下記サイトから送ることができます
https://www.kashico.jp/thanks/new?event_id=239

◆参加者から寄せられた「ありがとうメッセージ(感謝のメッセージ)」一覧
https://www.kashico.jp/events/239

[ 取材協力:赤穂シティマラソン大会実行委員会 ]
[ Text & Photo By Shinro Imakita / 今北 普朗 ]