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The Runner's Guide to the world

メルボルンマラソン2019

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2023.12.11〜のview数を表示

2019年 体験レポート[ 2015年はこちら ]

 

 

 

 直行便でメルボルンへ(2020年3月29日から「羽田⇔メルボルン」の新路線が就航)

カンタス航空の直行便を利用し、成田からメルボルンへ向け出発。飛行時間は約10時間30分。日本を夜出発し、翌朝メルボルンに到着します。
2020年3月29日からは羽田-メルボルンの新路線が毎日運航されます(成田発着便は運休)。都心からのアクセスが良くなり、地方からの乗り継ぎも便利に。メルボルンマラソンに参加しやすくなりました。

・カンタス航空 オフィシャルサイト
http://www.qantas.com/travel/airlines/home/jp/ja

 

 

 市内への移動はシャトルバス「SkyBus」が安くて便利

空港から市内中心部までの距離は約20km。市内への移動はシャトルバス「SkyBus」の利用が便利です。空港と市内中心部にあるサザンクロス駅を結ぶシャトルバス「SkyBus」は24時間運行。運賃は片道大人19.75ドル。乗車券は乗車券販売所、自動券売機で購入することができます。また、「SkyBus」のサイトから事前予約すると乗車券を安く購入することができます。

・SkyBus
https://www.skybus.com.au/melbourne-city-express/

「SkyBus」は真っ赤な大きなバスです。乗車券販売所も自動券売機もすべて真っ赤。どこで乗車券を買うのか、乗車するのか、一目で分かります。

今回は自動券売機で購入。支払いが完了すると、レシート(乗車券)が出てきます。このレシートを乗車場所で係員に提示しましょう。

サザンクロス駅にあるバスターミナル。
空港から市内中心部にあるサザンクロス駅のバスターミナルまでの所要時間は約20分。バスターミナルからホテルへの移動は、「SkyBus」と提携しているホテルであれば無料で送迎してくれます。シャトルバスを降りて係員に宿泊するホテル名を伝えると、ホテルに送迎してくれるバスを案内してくれます。また、サザンクロス駅の駅前はトラム(路面電車)が走っており、トラム移動も便利。市内中心エリア、ウォーターフロント再開発地区の ドッグランズ は、「FREE TRAM ZONE」(トラムの無料乗車エリア)です。

・メルボルンの交通について
ビクトリア州政府観光局公式サイト
https://jp.visitmelbourne.com/Information/Public-transport

写真の緑色「FREE TRAM ZONE」部分がトラムを無料で乗車できるエリアです。 

 

 

 ホテルに到着「クラリオン・スイーツ・ゲートウェイ(Clarion Suites Gateway)」

今回宿泊したホテルはヤラ川のそば、市内中心部の中央ビジネス地区(CBD)にある「クラリオン・スイーツ・ゲートウェイ(Clarion Suites Gateway)」。シティ・サークル・トラムの駅もそばにあり、また、サザンクロス駅、フリンダース・ストリート駅からそれぞれ徒歩約10分とアクセスGOOD。フロントには日本語対応スタッフもおり、安心して宿泊できます。

ヤラ川ビューの部屋に宿泊。眺めは最高! 部屋はキッチン、冷蔵庫、洗濯機などが完備されたコンドミニアムタイプ。滞在中、快適に過ごすことができました。

 

 

 ナンバーカードの受け取り

大会のメイン会場は「メルボルン・クリケット・グランド(MCG)」。市内中心部からは徒歩で10分~20分ほど。ナンバーカードはMCG外部コンコース上に設けられた日本事務局専用デスクで受け取ります(日本事務局経由の申し込み者限定)。日本事務局専用デスクは、EXPO会場入り口に設置されたゲートをくぐり、左折。20mほど進んだあたりに設けられています。

・2019年大会の日本事務局専用デスクの開設日時、場所
日時:10月11日(金)15:00~18:00 / 10月12日(土)8:00~15:00
場所:MCG外部コンコース上、Gate2のチケット売り場そば

日本事務局専用デスクは、一般参加者のナンバーカード受け取り所(写真右側のテント)の横に設けられています。

日本事務局専用デスク。
日本事務局経由で申し込みした方はここでナンバーカードを受け取ります。日本事務局からナンバーカード引換証等は発行されません。大会本部からメール送信された“Registration Confirmation”メールをプリントアウトし、持参しましょう(日本事務局や各エントリーサイトからメール送信された「申し込み完了通知」等の提示でも可)。 

ナンバーカードと安全ピンを受け取ります。

 

 

 参加賞の受け取り

参加賞は日本事務局専用デスクの対面にある芝生広場に設けられた参加賞引き換えテントで受け取ります。参加賞の引き換えの際、ナンバーカードを提示しましょう。

参加賞の引き換え窓口は種目ごとに分かれています。

フルマラソンの参加賞「Tシャツ」。Tシャツ(前)。

Tシャツ(後)。歴代優勝者(フルマラソン)の記録がプリントされています。

ハーフマラソンの参加賞「バッグ」。

10kmの参加賞「タオル(大)」。

5.7kmと3kmウォークの参加賞「タオル(小)」。

 

 

 EXPO会場の様子

EXPOは2019年10月10日(木)~10月13日(日)の期間、MCGの外部コンコースで開催。スポンサーやスポーツメーカーなどのブースが多数出店し、多くの人で賑わいます。メルボルンマラソンは世界的に有名な脳性麻痺児童の教育施設であるCPEC(Cerebral Palsy Education Centre)への寄付活動を行っており、今大会も大会本部や日本事務局で寄付の受付が行われました。

・EXPO開催期間
10月10日(木)16:00~18:00
10月11日(金)  9:00~19:00
10月12日(土)  8:00~15:00
10月13日(日)  7:30~14:00

 

 

 【大会前日】スペシャルドリンクの受付(フルマラソンのみ)

フルマラソン参加者はスペシャルドリンクを3か所(11.5km付近・24km付近・36.5km付近)に設置することができます。スペシャルドリンクはEXPO会場入口手前の芝生広場に持参し、希望する設置場所とご自身のナンバーカードの番号が記載されたBOXへ入れて預けます。

・スペシャルドリンク受付日時
2019年10月12日(土) 8:00〜14:00

※注意事項※
・ボトルの高さは付属物を含めて21cm以下にすること
・風船やスティックを付けないこと
・ナンバーカードの番号を明記すること
・スペシャルドリンクステーションでは自分でボトルを探すこと
・空ボトルは所定の場所に捨てること

MCGのEXPO会場入口手前の右手にある芝生広場がスペシャルドリンクの預け場所です。

スペシャルドリンクは希望する設置場所とご自身のナンバーカードの番号が記載されたBOXへ各自で入れて預けます。

・スペシャルドリンク設置場所
Location 1(PERSONAL DRINKS STATION 1) – 11.5km付近
Location 2(PERSONAL DRINKS STATION 2) – 24km付近
Location 3(PERSONAL DRINKS STATION 3) – 36.5km付近

 

 

 【大会前日】「モーニングラン」(日本事務局主催)

大会前日の朝7時から、モーニングランが開催(日本事務局主催)。参加費は無料。レース前の荷物預け場所、スタート地点への移動ルート、スタート直後のコース、ゴールのMCGへと向かう最後のコースなどの下見も兼ねて行われます。走行距離は約3km。ペースはゆっくり。初心者でも安心して参加できます。所要時間は約1時間。

集合場所は日本事務局専用デスクが設けられている、MCG外部コンコース上、Gate2のチケット売り場付近です。

荷物預け所の確認(荷物預け場所は種目ごとに異なります)。

スタートエリアへの移動ルートの確認。

スタートエリアの整列方法などの説明。

スタート地点の確認。

スタート直後のコースの下見RUN。

ゴールへ向かうコースの下見RUN。

日本事務局が用意している「TEAM JAPAN テント」の説明。ゴール後に「TEAM JAPAN テント」で豚汁が振舞われます。
 ※「TEAM JAPAN テント」を利用できるのは日本事務局経由の申込者のみです

モーニングランはMCGの日本事務局専用デスク前で終了。ここで解散となります。モーニングランのあと、日本事務局専用デスクでナンバーカードを受け取ることができます。

 

 

 【大会前日】オージースタイルのBBQブレックファスト(日本事務局主催)

大会前日のモーニングラン(8時ごろ終了)のあと、8時30分ごろからオージースタイルのBBQが楽しめるBBQブレックファストが開催(日本事務局主催)。事前申込制でひとり15ドル。ヤラ川沿いにある公共のBBQスタンドが会場です。BBQブレックファスト参加者は、MCGの日本事務局専用デスク前に8時ごろに集合し、徒歩で移動します(会場までは15分ほど)。

天気も良く、最高のBBQ日和。お肉や野菜、ホットドッグ、目玉焼きなどボリューム満点。

日本事務局長から翌日のレース本番に向けてのアドバイスや質問の受付もあり、初めてメルボルンマラソンに参加する方の不安解消にもつながります。また、参加者同士、交流や情報交換もでき、楽しい時間を過ごすことができます。

 

 

 【大会当日夕方】完走パーティー(日本事務局主催)

大会当日の夕方6時から、完走パーティーが開催(日本事務局主催)。会場はコース沿いにある「The Duke of Wellington Pub & Rooftop Bar」。フリンダース・ストリート駅からは徒歩5分ほど。参加は事前申込制(有料)。

60名ほどが参加し、完走パーティーは大盛り上がり! お互いの健闘をたたえ、みんなで乾杯!

2020年大会も日本事務局主催の各種現地イベント(モーニングラン・BBQブレックファスト・完走パーティーなど)の開催が予定されています。
2020年大会の開催日は例年より1週間前倒しの2020年10月4日(日)。詳細は オフィシャルサイト をご確認ください。

・ビクトリア州政府観光局
https://jp.visitmelbourne.com/

・メルボルンマラソン日本事務局
http://www.melbournemarathon.jp/

[ 取材協力:ビクトリア州政府観光局 / メルボルンマラソン日本事務局 ]
[ Text & Photo By Shinro Imakita / 今北 普朗 ]