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The Runner's Guide to the world

おかやまマラソン

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2023.12.11〜のview数を表示

2018年 体験レポート

 レース中盤 田園風景を楽しみながら走る!

中間点を過ぎ、少し進むと第7給水所(21.6km付近)。ドリンクのほかに、せんべい(柚子・塩)、千両なすの浅漬けが提供されます。給水・給食の詳細は こちら

田園風景を楽しみながら走ることができるコースが続きます。

22km地点の応援スペース。興陽高校の和太鼓部、吹奏楽部が和太鼓や演奏でランナーを元気いっぱい応援。

赤いビブスはドクターランナー。おかやまマラソンにはドクターランナーが多数参加し、救護体制をサポート。

AED隊もコースを巡回し、ランナーの安全を見守ってくれます。

応援メッセージが書かれた横断幕。このエリアには横断幕が複数設置されています。

笹ヶ瀬川にかかる橋を渡るため、上り基調になります。

上り坂は無理をせず、マイペースで。余裕があれば、橋の上からの景色を楽しみ、リフレッシュしましょう。

橋を渡りきると下り坂に。

25km地点。中盤になると足が上がりにくくなってきます。足を上げ、前へ前へ。一歩一歩進んでいきましょう。

・コースMAP
https://www.okayamamarathon.jp/course/

・川柳について
https://www.okayamamarathon.jp/event/senryu-nyuusyou/

第8給水所(25.1km付近)。ドリンクのほかに、きびだんご、チョコレート、バナナ、タブレットが提供されます。給水・給食の詳細は こちら

この先を右折し、南区役所、岡山市中央卸売市場方面に進んでいきます。30km付近までは平坦なコースが続きます。

コース最大の難所、岡南大橋(30km過ぎ)方面へと進んでいきます。

第9給水所(28.7km付近)。ドリンクのほかに、塩、みかんが提供されます。

30km地点の応援スペース。岡山大学応援団総部による応援。ランナーに熱いエールが送られます。

30km地点。この先には高低差約15mほどの岡南大橋が待ち受けています。

・コースMAP
https://www.okayamamarathon.jp/course/

 

 レース後半 最大の難所、岡南大橋

岡南大橋に続く上り坂。急こう配のため、歩くランナーもちらほら。マイペースで一歩一歩足を前に進めていきましょう。

余裕があれば岡南大橋から見える景色を楽しみながら走りましょう。

この先、数百メートル進むと、2回目の折り返し地点です。

岡南大橋を渡りきり、折り返し地点に近づくと、沿道の応援が一気に増えます。

折り返し。このあと、岡南大橋の下をくぐり抜け、旭川沿いを岡山県庁や岡山城、岡山後楽園方面に進んでいきます。

ラーメンと餃子が振舞われる、ラーメン広場まであと100m。

ラーメン広場(31.5km付近)へ立ち寄り。

ラーメン広場ではミニサイズのラーメンと餃子が振舞われます。多くのランナーが立ち寄り、ラーメンや餃子を堪能していました。

ラーメン広場を出ると右折。旭川河川敷に入っていきます。

河川敷に入ると、第10給水所(31.7km付近)。スポーツドリンクと水が提供されます。

青空の下、心地よい風を受けながら、旭川沿いを進んでいきます。

河川敷にも多くの人がかけつけ、温かい声援を送ってくれます。

33.8km地点の応援スペース。岡山県のマスコット「ももっち」や「うらっち」、仲間たちもランナーを応援してくれます。

・ももっち・うらっちのページ
http://www.miryoku-harenokuni-okayama.jp/momo-ura/

子どもたちから鎮痛消炎スプレーのサービス。疲れた体にはうれしい!

35km地点の少し手前で、一旦河川敷沿いから住宅地に入っていきます。

35km地点。コースも終盤に入っていきます。

・コースMAP
https://www.okayamamarathon.jp/course/

第11給水所(35.1km付近)。ドリンクのほかに、洋菓子(モンキーバナナ、かすてら)、フルーツゼリー、チョコレート、タブレットが提供されます。

再び河川敷へ。

比較的平坦なコースが続きます。

この先右手に見える東山中学校(36.7km地点)では、東山中学校のテニスコートから東山中学校ブラスバンド部が演奏でランナーを応援してくれます。

あと5km。ゴールまで残り5km地点からは「あと○km」という表示板が設置されています。

沿道の応援もまた増えてきました。元気いっぱいの笑顔で声援が送られ、疲れも吹き飛びます。

第12給水所(37.7km付近)。ドリンクのほかに、タブレット、バナナが提供されます。給水・給食の詳細は こちら

給水所(37.7km地点)に併設された応援スペース。岡山シンフォニックバンドによる演奏でランナーを応援。

ボランティアの方々の笑顔や声援には元気をもらえます。

38.1km地点の応援スペース。ヒップホップダンスBeastの子どもたちがダンスで元気いっぱいランナーを応援。

左に見えるのは岡山城と岡山後楽園。

この先の交差点を左折。新鶴見橋を渡り、ゴールの岡山県総合グラウンド陸上競技場(シティライトスタジアム)を目指します。

新鶴見橋を渡りきった先に第13給水所が設けられています。ゴールまでに設けられた最後の給水所です。

39.8km地点の応援スペース。就実高校のギターマンドリン部と音楽部が合唱や演奏、ハイタッチでランナーを応援。

元気いっぱいの大きな声援が送られます。余裕があればハイタッチをしながら駆け抜けましょう。

第13給水所(39.8km付近)。ドリンクのほかに、チョコレート、タブレットが提供されます。

40km地点。ゴールまであと少し!

・コースMAP
https://www.okayamamarathon.jp/course/

ゴールまでにある最後の上り坂。踏ん張りどころです。

交差点を右折。ゴールまで平坦なコースが続きます。

あと1km。もう少し!

41.4km地点の応援スペース。岡山商科大学の吹奏楽部が演奏でランナーを応援。

岡山県総合グラウンド体育館(ジップアリーナ岡山)まで戻ってくると、沿道には先にゴールしたランナーも応援に加わり、大きな声援で出迎えてくれます。ハイタッチも!

この先を左折し、岡山県総合グラウンド陸上競技場(シティライトスタジアム)へ。

陸上競技場入口では大会ゲストの中村友梨香さんがお出迎え。

ゴールまであと300m。

ラスト200m地点では大会アンバサダーの山口衛里さんがお出迎え。

大型ビジョンにはゴールへ向かうランナーが映し出されています。「ゴールまでもう少し!!」

ラスト100m地点では大会ゲストの重友梨佐さんがお出迎え。

ラスト50m地点では大会ゲストの尾崎好美さんがお出迎え。豪華ゲストのお出迎えにランナーも大満足!

ゴール!!! 続々とランナーがゴールゲートに飛び込んできます。

伊原木隆太岡山県知事もランナーをお出迎え。

岡山のマスカットをイメージさせる爽やかなエメラルドグリーンのフィニシャータオル、アミノバリューが配布されます。

そして、岡山の伝統工芸品である備前焼と真田紐を組み合わせた完走メダルが贈られます。

計測チップはボランティアの方が取り外してくれます。フルマラソンを走りきり、しゃがんで自分で計測チップを取り外すのが辛いランナーにとって、とてもありがたいサービスです。

出口では給食が配布されます。

記録証は即日発行。しかもクリアファイル付き。フルマラソンの陸連登録の部に出走したランナーで記録証明書(岡山陸上競技協会発行)が必要な方は、大会前日のランナー受付の際に申込手続きを行ってください(発行手数料500円)。後日郵送されます。

広場や芝生エリアでは腰を落とし身体を休めたり、ストレッチをしたり、ゆっくりと過ごすことができます。

ゴールしたあとは岡山県のご当地グルメなどの食事が楽しめます。

沿道から送られる温かい声援をたくさん受けながら、あなたも「晴れの国おかやま」を駆け抜けてみませんか!

◆オフィシャルサイト
https://www.okayamamarathon.jp/

◆ボランティアや沿道で応援してくれた方々に「感謝のメッセージ(ありがとうメッセージ)」を下記サイトから送ることができます
https://www.kashico.jp/thanks/new?event_id=242

◆参加者から寄せられた「感謝のメッセージ(ありがとうメッセージ)」一覧
https://www.kashico.jp/events/242

[ 取材協力:おかやまマラソン実行委員会 ]
[ Text & Photo By Shinro Imakita / 今北 普朗 ]