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The Runner's Guide to the world

グアムインターナショナルマラソン

2014年 体験レポート

 

午前1時起床

つまり日本時間の12時。眠くないとは言いませんが、フルマラソンスタートに向け、いい具合に気合が乗ってきます。ちなみに朝食(夜食?)はスパムおにぎりでした。

スタート1時間前には「イパオ・ビーチ・パーク」のスタート地点に。

参加者数は約3,000人とあって、スタートのポジション取りでランナー同士がギスギスするなんてことはありません。しかしこのブロックはちょっと前すぎ。

まあ、この辺から。のんびりいきましょう。

振り向くと先導バイクが登場。

ファイヤーダンスでスタートを盛り上げてくれます。

午前3時。いよいよスタート。

こんな時間だというのに、演奏と歌でランナーを後押ししてくれます。

4月の日本と比べれば、たしかに常夏の島。気温が気になっていましたが、それほど高くは感じず、落ち着いて走れます。

マリーン・コー・ドライブを南西に。街灯が少なくなり、月明かりきれい。

ペドロ・サントス・パークでいったん西に。ここで最初の折り返し。このあたりで月も沈み、空を見上げると満天の星。

2度目の折り返し。あとは、スタート地点に向かってまっすぐ戻るだけ。といってもまだ15kmほど残っていますが。

5時45分くらいに空が明るくなってきます。エイドは1.5kmから2km間隔と、規模の割に数が多めで安心。

朝日に向かって走ります。

遠くに見えるのは恋人岬でしょうか。

太平洋戦争記念公園。往路は暗くて気が付かなかった魚雷のモニュメントがひときわ目立ちます。そんな歴史があるこの島で、我々がエイドでのサポートや温かい応援に支えられてフルマラソンを走れることに感謝。

つらい距離になって来たころに、華やかな応援が背中を押してくれます。

こちらの少年たちには往路でも会いました。長い時間ありがとう。ネバーギブアップ!

ゴールまであと2km!

この下って上るコースを前に、再度気合を入れ直します。

ジョンFケネディ・ハイスクールのあたり。ここからの1.195kmが長く感じます。

ここで下ってまた上って、

最後に下る。ここはラストスパートで。笑顔で沿道の声援に応えることも忘れずに!

4時間半でゴール!

火照った肌にミストシャワーがうれしい。

ゴール会場ではドリンクや

オレンジ

リンゴなどが用意されています。

スタート前の盛り上がり、夜景や星空、朝日のすがすがしさ、雄大な海の景色、暖かい応援の数々、感動のゴールなどなど、

充実した一日でした! といっても、時計を見ればまだ朝の8時前。

相当カロリーを消費したはずなので、これから昼飯(朝飯?)でも食べに行きますか。