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The Runner's Guide to the world

グアム ココロードレース

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2023.12.11〜のview数を表示

2014年 体験レポート[ 2015年はこちら ] [ 2016年はこちら ]

 グアムに到着

日本から約3時間半のフライト。
グアムは快晴! 明後日のマラソンが楽しみです!

ホテルまでは車で移動。空港から街中までは近く、15分ほどで到着します。

移動中、きれいな虹に何度も出会いました。

今回宿泊するホテルは「LOTTE HOTEL GUAM(ロッテホテルグアム)」。

部屋はオーシャンビュー!タモン湾に広がるきれいな海が望めます。

ホテル併設のプールも素敵!

ホテルで優雅なひと時を過ごすことができます。

 レースパケット受け取り

大会前日のレース前受付でレースパケットを受け取ります。レース前受付は午前11時~午後5時まで。場所はガバナージョセフフローレスメモリアルパーク(イパオビーチパーク)内にあるグアム政府観光局の敷地内です。

日本人専用の受付が用意されています。スタッフも日本人で英語が苦手な人や初参加の人でも安心です。

レースパケット。「Ko’ko’ Bird (ココバード。別名グアムクイナ)」のかわいいデザインです。

タイム計測用のタグのついたゼッケン、大会ガイドブック(日本語)、大会当日のレースバッグ預けで使用するゼッケンNoを記入するタグなどが入っています。

参加賞のTシャツにも「Ko’ko’ Bird (ココバード。別名グアムクイナ)」がデザインされています。

 グアム観光【1】 パガットケーブ(PAGAT CAVE)

大会前日も快晴! グアム観光へ出発!

神秘的な洞窟「パガットケーブ(Pagat Cave)」 にトレッキング!
今回、安部さんにガイドをしていただきました。
「パガットケーブ(Pagat Cave)」ツアーの申し込みはこちら

途中、見どころなどをガイドの安部さんが説明してくれます。

ジャングルのなかを進みます。

ヤシの実。

必須アイテム、軍手。
ジャングルの奥へと進んで行き

急な坂をロープを頼りに下ります。

そして、水中ライト!

小休憩を挟み、1時間ほどで「パガットケーブ(Pagat Cave)」 に到着。いよいよ洞窟の中へ!

水中ライトで足元を照らしながら進みます。

洞窟を進んだ先には・・・

こんな神秘的な景色が!! この中で泳ぐことができます。ウェアの下には水着を着用しておきましょう!

また、トレッキングができて濡れてもいい靴、肌の露出が少ない服装で参加しましょう。

神秘的な洞窟「パガットケーブ(Pagat Cave)」を楽しんだら、来た道を戻ります。ジャングルのなかを移動するので、必ずガイドを伴って訪れましょう。

 グアム観光【2】 ジャングルクルージング&カヤック

次に体験したのは、ジャングルクルージングとカヤック。

まずカヤックの講習を受けます。

船に乗り込み

ジャングルクルージングへ出航!

熱帯植物の生い茂るなかを進んで行きます。

途中、古代チャモロ人の村落跡を通過します。

ラッテストーンも見ることができます。

カヤックも楽しめます!

ヤシの実のサービスも!

ココナッツジュースをおいしくいただきました!

そして、ヤシの実をくりぬいて中の白い身を食べさせてくれました。お刺身のような食感。わさび醤油があればもっとおいしいはず。そんな味でした。

 グアム グルメ

おいしいハンバーガーを食べなきゃ! ということで、大会前日のランチはグアム・バーガー・コンテストで2012年・2013年と連続優勝した「モサズ(Mosa’s Joint)」へ。

おいしそうなジューシーなお肉。

ボリュームもあります。このハンバーガーは2012年に優勝した「ブルーチーズバーガー」。

そして、こちらが2013年に優勝した「ラムバーガー」。2つともおいしくいただきました!

お店はタムニングエリアにあり、グアム・プレミアムアウトレットから徒歩約10分です。

大会前日の夜は「PROA(プロア)タモン店」でチャモロ料理を堪能。お店はレース前受付会場のそばにあり、交差点を渡りPICグアムホテル側に歩いてすぐです。

ハーフマラソンは制限時間は4時間とゆったりで、グアムのグルメを堪能する心の余裕も持てます。
観光も楽しみ、お腹もいっぱい、大満足! 明日の大会本番が楽しみです!


[ Text & Photo By Shinro Imakita / 今北 普朗 ]