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The Runner's Guide to the world

ゴールドコーストマラソン2019

2019年 体験レポート

 

 

 

 ゴールドコーストへ向け出発(カンタス航空を利用し、成田空港からブルスベン空港へ)

カンタス航空を利用し、ゴールドコーストへ。成田空港からはブリスベン空港へ毎日1便定期運航されています。飛行時間は9時間ほど。

・フライトスケジュール
2019/7/4(木)19:55 成田空港
 ↓
2019/7/5(金)5:55 ブリスベン空港

 

 

 ライトレールでEXPO会場へ

ゴールドコースト市内からEXPO会場への移動はライトレースが便利。乗車券は駅の券売機で購入できます。1日乗車券も販売されており、ライトレールや路線バスを使った移動が多い日は1日乗車券がお得です。1日乗車券はホテルのフロントなどでも購入することができます。

券売機とカードリーダー(券売機の横)。ライトレールの乗り降りの際は、カードリーダーの「touch here」と記載された部分に乗車券をタッチしましょう。

EXPO会場は「ゴールドコースト・コンベンションセンター・アンド・エキシビションセンター(Gold Coast Convention and Exhibition Centre)」。最寄り駅はBroadbeach North(写真右から2駅目)です。

Broadbeach North駅のすぐそば(写真の奥の建物)がEXPO会場がある「ゴールドコースト・コンベンションセンター・アンド・エキシビションセンター(Gold Coast Convention and Exhibition Centre)」です。

 

 

 ナンバーカード引き換え

ライトレールを降りたら、他のランナーの後についていけばEXPO会場に迷うことなくたどり着けます。

・EXPO開催期間
2019/7/4(木)16時 〜 20時
2019/7/5(金)10時 〜 20時
2019/7/6(土) 9時 〜 17時

EXPO会場。会場に入ったら、最初にナンバーカードを受け取ります。参加者はこのゲートをくぐって左側へ進んでください。EXPOのみの来場者はまっすぐ進んでください。

EXPO会場には日本語でサポートしてくれるボランティアスタッフが配置されています。英語が不慣れな方や初めてゴールドコーストマラソンに参加する方でも安心して参加することができます。

ナンバーカード引き換え。オンラインエントリーをした方は、エントリー後に登録したメールアドレスへ送られてきたメールから「エントリー確認書」をプリントアウトして持参するとスムーズに手続きができます。スマホなどからエントリー確認書の画面を提示することもできますが、ネット環境によっては画面の表示に時間がかかる可能性もあるため、プリントアウトして持参することをおすすめします。
 ※旅行会社経由で申込された方は、旅行会社がエントリー確認書を取得・プリントアウトし、準備してくれている場合があります。旅行会社経由で申込された方は、旅行会社に問い合わせてみましょう。

ナンバーカード(計測チップ付き)とバッグを受け取ります。ナンバーカードの下段部分の「A」のシールがスタートゾーン。「M」のシールはフィニッシャーTシャツのサイズです。

ナンバーカードを受け取ったあと、導線に沿って少し進むと、「CHECK YOUR TIMING CHIP」というゲートが現れます。ここではナンバーカードの裏に付いている計測チップを機器にかざし、登録内容に間違いがないかを確認します。

安全ピンの受け取りもお忘れなく。ナンバーカードには安全ピンはついていません。ナンバーカード留めに安全ピンが必要な方は各自で取ってください。

 

 

 EXPOの様子

大会スポンサーなどのブースが多数あり、EXPO会場は賑わっています。ランニングウェアやシューズ、ランニングキャップ、サングラス、エナジージェルなどが購入できます。

大会スポンサーのアシックスのブースの入り口では、ペースバンド(目標タイムにあわせたスプリットタイムがプリントされています)を無料で作成することができます。

大会スポンサーのENDURAのブースではエナジージェルなどが購入できるほか、試飲、試食もあります。事前に給水所で提供されるスポーツドリンク、エナジージェルの味を確認することができます。

 

 

 インフォメーションブース

EXPO会場内に設けられたインフォメーションブース。各種目のコースMAPや大会会場MAP、シャトルバスのルートや運行スケジュールなどの案内があります。日本語でサポートしてくれるボランティアスタッフも常駐しています。

「日本語でどうぞ」と記載されたビブスを着たボランティアスタッフが、日本語でサポートしてくれます。

EXPOの出口付近にある、フルマラソンのスペシャルドリンク置き場。フルマラソンに限り、シードランナー(招待選手)と優先スタートランナーがスペシャルドリンクを置くことができます。スペシャルドリンクは土曜日朝9時~午後3時の間に持参しましょう。なお、下記の情報を必ずボトルに記載してください。

・名前
・ナンバー
・設置する場所(例:10km、20kmなど)
・性別(Male またはFemale)

金属製やガラス製のボトルは危険ですので禁止されています。こぼれないような形状の高さは30cm以内のボトルを用意してください。

 

 

 モーニングラン(日本事務局主催)

日本事務局主催のモーニングランが土曜日朝7時から開催。参加費無料。集合場所は、サーファーズパラダイスのカビルモールのビーチ側にある「SURFERS PARADISE」のアーチ周辺。今年も大会アンバサダーの谷川真理さんの指導の下、翌日の本番(日曜日はフルマラソンとハーフマラソンが開催)に向け、ストレッチやビーチ沿いをゆっくりとランニング。

海をバックに集合写真。

最後はお互いの健闘を祈って、海に向かって「がんばるぞー!」。

 

 

 ボランティアプログラム

本来であれば、ボランティアには英語でのコミュニケーション能力が求められ、事前トレーニングが必要となりますが、今大会では特別に日本事務局のサポートの下、英語でのコミュニケーションが難しい方でもボランティア体験ができるプログラムが実施されました。事前応募者には7月5日(金)に大会会場でブリーフィングおよびEXPO会場の下見が行われました。

 

 

 「コアラ抱っこ」 カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ

オーストラリアでは州法によりコアラを抱っこできる州が限られています。ゴールドコーストマラソンが開催されるクイーンズランド州は、コアラを抱っこすることができます。今回、大会の翌日に「カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ」でコアラ抱っこを体験。

5月に結婚し新婚ホヤホヤの川内優輝選手と侑子さんも、コアラ抱っこや園内での動物との触れ合いを満喫していました。

 

 

 「クイーンズランドワイン」 シロメイ(Sirromet Wine)

クイーンズランド州最大級規模のワイナリー「シロメイ(Sirromet Wine)」。ワインのテイスティングや購入、併設レストランで美味しい食事が堪能できます。おすすめの観光スポットのひとつ。市内からは日帰りツアーが催行されています。

大会アンバサダーの谷川真理さんや川内夫妻もテイスティングや昼食を堪能していました。

 

 

 「アウトレットでお買い物」 ハーバー・タウン・アウトレット・ショッピング・センター

ゴールドコーストのアウトレットといえば、ハーバー・タウン・アウトレット・ショッピング・センターです。海外の有名ブランドなどが最大70%OFFと、ものすごくお得です。

観光やショッピング、グルメなど、魅力的なスポットはまだまだ他にもたくさんあります。ゴールドコーストマラソンに参加される方は、ぜひ、大会前後に観光やショッピングなども満喫してください!

◆オフィシャルサイト
http://www.gcm.jp/

◆ボランティアや沿道で応援してくれた方々に「感謝のメッセージ(ありがとうメッセージ)」を下記サイトから送ることができます
https://www.kashico.jp/thanks/new?event_id=331

◆参加者から寄せられた「感謝のメッセージ(ありがとうメッセージ)」一覧
https://www.kashico.jp/events/331

[ 取材協力:ゴールドコーストマラソン日本事務局 ]
[ Text & Photo By Shinro Imakita / 今北 普朗 ]